真空乾燥 真空ベーキング 処理

設備導入をご検討されている方向け
真空乾燥・真空ベーキング処理の導入前テストのご案内

真空乾燥・真空ベーキング装置の導入をご検討中のお客様に向けて、実機を使用したサンプルテストを実施しています。実際のワークを用いて、必要な真空度・温度・処理時間などをご確認いただき、装置選定や仕様検討にご活用ください。

特徴

従来の設備に加え、高真空(×10-4Pa)/高温(Max 500℃)での処理を可能とする実験装置を新たに導入いたしました。
真空処理の効果を確認したい方はご活用ください。

  • 水分や残留物の除去、脱ガスなどの確認
  • 必要な真空度、温度、処理時間の確認から適切な処理条件の検討
  • 温度範囲、真空度、槽サイズ、排気能力などの装置仕様検討

 

用途

  • 半導体部品、FPD/PDP 部品、電気部品、電子材料、金属、セラミック、機械部品などを対象とした、装置導入前の真空乾燥・ベーキング・エージング条件の確認
  • 実際のワークを用いた、真空度・加熱温度・処理時間などの処理条件の検討
  • 新素材・新製品の製造工程における、真空・加熱処理設備の導入可否や装置仕様の検討

* 小型実験機(槽内寸:□ 300mm / ×10Pa / Max150℃)も常設しています。装置導入に向けたサンプルテスト・条件検討にご利用いただけます。

仕様概略

槽内寸法 W430×D500×H135mm×3段(棚)またはW430×D500×H490mm(棚無し)
到達圧力 ×10-4Pa(ターボ分子ポンプ+油回転真空ポンプ運転時)
10Pa以下(油回転真空ポンプのみ運転時)
加熱温度 Max 500℃(プロコンによるステップ昇温可)
冷  却 ファンによる強制冷却可(水冷熱交換)