測定検体のカロリー、たんぱく質、脂質、炭水化物、水分などの栄養成分を測定できる食品成分測定装置です。
カロリーアンサー CA-Hi
カロリーアンサー CA-Hiは近赤外分光法を用いた食品の成分を分析できる装置です。カロリーのほかに、タンパク質や脂質、炭水化物、水分など食品に含まれる成分量を同時に測定できます。
近赤外分光法を用いることで従来は成分測定に数日要していたものを、数分で測定できるようになりました。
特長
29項目、合計100種以上の多彩な測定モード
日本食品標準成分表に基づく17の測定モード
穀類、いも及びでん粉類、砂糖及び甘味料類、豆類、種実類、野菜類、果実類、きのこ類、藻類、魚介類、肉類、卵類、乳類、油脂類、菓子類、調味料及び香辛料類、調理加工食品類で構成されています。

オリジナルの12項目の測定モード
揚物、煮物、寿司、サラダ、清涼飲料水、コーヒー飲料、カレーシチュー、味噌汁・スープ、アルコール飲料、中華、魚卵、パンで構成されております。 上記、29項目の測定モードより選択頂いた項目を搭載致します。(搭載内容によりお見積させて頂きます) *別途、お客様のご要望によるオリジナルモード作成も承っておりますのでご相談下さい。

センシング技術の向上 ※当社製品比
センシング技術の向上により、環境温度変化や測定方式変更を伴わない場合は、基準セル測定回数を削減させ、測定時間を大幅に短縮することが可能です。※当社製品比1/3
Hi(本製品):基準セル1回 サンプルセル3回 約1.5 分 + 約4.5 分 ⇒約 6 分
オリジナル測定モード作成が可能
検量線作成ソフト「jwp CA-Hi CalibrationMaker」では搭載されていない食品のオリジナルモードを作成する事が可能です。別途測定した食品の成分値を入力することで、ご自身でモードを構築しオリジナルモードとしてCA-Hiにインストールできます。
また、近赤外線スペクトル表示、波長指定、詳細計算、搭載モードの補正も出来ますので貴社の製品開発にお役立て下さい。
別途ソフトウェアが必要となります。※体験版あり
その他特徴
- 測定データ履歴の保持:データソート機能にて、各項目ごとのデータ比較が可能。
- 多彩な測定モードを簡単検索:食品ごとにグループ化した測定モードを、ポップアップ表示により簡単検索。
- 測定結果を任意の重量に自動変換:100g当りの測定結果は、任意の重量に変更すると自動的に変換。
- パソコンと本体を簡単接続:付属ソフトウェアをインストールするだけでパソコンと本体をUSB接続可能。
- シンプル設計:シンプル設計により本体操作や進行状況を確認可能。
お試しデモ機貸出のご案内
カロリーアンサー CA-Hi の導入をご検討中のお客様向けに、
本デモ機貸出では、従来機種「CA-HM」 を使用し、
※
▶︎デモ機貸出サービスの詳細はこちら
概略仕様
| 型式 | CA-Hi |
|---|---|
| 使用電源 | AC100V 50/60Hz |
| 消費電力 | 85W(max) |
| 装置重量 | 約14Kg |
| 測定時間 | 約80秒(基準セル測定・検体測定) |
| 測定対象 | 食材、食品全般(固体・半固体・液体) |
| 測定項目 | 100g当り カロリー・たんぱく質・脂質・炭水化物・水分・アルコール ※アルコール測定は搭載モードによって付属 |
| 設置場所 | 高温多湿な場所は避ける/結露なきこと/装置周辺20cm以上の空間を設ける 推奨使用環境温度23℃±2℃ ※アース接続 |
| 付属品 | 基準セル1個/検体セル各1個(透過・反射)/ランプ/ランプ交換治具 電源ケーブル/通信ケーブル/ソフトウェア・インストールディスク |
| ソフトウエア動作環境 | 【対応OS】Microsoft Windows 7以上(32/64ビット版) 【CPU】1GHz以上の32ビット(x86)/64ビットプロセッサ 【メモリ】1GB以上 【ハードディスク】1GB以上の空き容量 【ソフトウエア】Office Excel |



