ウェーハ表面検査装置WM-10R+

微小なパーティクルを捉え、ウェーハの品質・工程管理を支える。

パターンなしウェーハ表面の微小パーティクルを検査

WM-10R+は、ベアウェーハ表面のパーティクルなどを検査する装置です。
4~12インチのウェーハに対応し、Bare-Siウェーハで最高48nmの検出感度を備えています。ダイナミックレンジは48nm~5.0μmです。

工程や製造装置の管理、材料・部材の管理、研究開発など、ウェーハ表面の状態を確認するさまざまな用途で活用できます。

具体的な測定対象や必要な検出粒径については、事前に測定可否をご確認ください。

最高検出感度 48nm※ | 4~12inch対応 | 48nm~5.0μm
※Bare-Siウェーハの場合。

WMシリーズの別機種

2インチからのウェーハを測定する場合は、2~8インチ対応の「WM-7SR+」もご確認ください。

 

WMシリーズの主な用途

WMシリーズは、ベアウェーハ表面のパーティクルなどを検査し、その結果を工程や装置、材料などの管理・評価に活用するための装置です。

メーカーでは、主な用途として次を挙げています。

装置管理

ウェーハ表面の検査結果を、製造装置の状態管理に活用します。

工程管理

製造工程におけるウェーハ表面の状態確認に活用します。

材料・部材管理

材料や部材に関わるパーティクル管理に活用します。

装置出荷検査

製造装置の出荷時の検査・評価に活用します。

研究開発

材料やプロセスなどの研究開発におけるウェーハ表面の評価に活用します。

ウェーハ中間・出荷検査

ウェーハ製造における中間検査や出荷時の検査に活用します。

 

概略仕様

最高検出感度 48nm
ウェーハサイズ 4~12inch
ダイナミックレンジ 48nm~5.0μm
装置サイズ(mm) W1530 × D1242 × H1955
安全認証 SEMI, FDA, CE, UKCA 準拠