ウェーハ表面検査装置WM-7SR+

ウェーハ表面のパーティクルを捉え、品質・工程管理を支える。

パターンなしウェーハ表面の微小パーティクルを検査

WM-7SR+は、ベアウェーハ表面のパーティクルなどを検査する装置です。
2~8インチのウェーハに対応し、Bare-Siウェーハで最高79nm、オプション仕様では61nmの検出感度に備えています。ダイナミックレンジは79nm~5.0μmです。

工程や製造装置の管理、材料・部材の管理、研究開発など、ウェーハ表面の状態を確認するさまざまな用途で活用できます。

具体的な測定対象や必要な検出粒径については、事前に測定可否をご確認ください。最高検出感度 79nm※ | 2~8inch対応 | 79nm~5.0μm
※Bare-Siウェーハの場合。61nmはオプション仕様です。

WMシリーズの別機種

12インチまでのウェーハや、より微小なパーティクルの検出が必要な場合は、4~12インチ・最高検出感度48nm(Bare-Si)の「WM-10R+」もご確認ください。

 

WMシリーズの主な用途

WMシリーズは、ベアウェーハ表面のパーティクルなどを検査し、その結果を工程や装置、材料などの管理・評価に活用するための装置です。

メーカーでは、主な用途として次を挙げています。

装置管理

ウェーハ表面の検査結果を、製造装置の状態管理に活用します。

工程管理

製造工程におけるウェーハ表面の状態確認に活用します。

材料・部材管理

材料や部材に関わるパーティクル管理に活用します。

装置出荷検査

製造装置の出荷時の検査・評価に活用します。

研究開発

材料やプロセスなどの研究開発におけるウェーハ表面の評価に活用します。

ウェーハ中間・出荷検査

ウェーハ製造における中間検査や出荷時の検査に活用します。

 

概略仕様

最高検出感度(Bare-Si) 79nm(61nm optional)
ウェーハサイズ 2~8inch
ダイナミックレンジ 79nm~5.0μm
装置サイズ(mm) W860 x D905 x H1655
安全認証 SEMI, FDA, CE, UKCA 準拠