強化ガラスの検査用に、多くのガラスメーカー様にご採用頂いています

特長

ガラス表面応力計は化学強化や物理強化されたガラスの表面応力を測定するために開発された装置です。ガラスの表面に沿って光を伝搬させ、光弾性技術により表面の応力やその深さを測定するものです。本機は更にコンピューターを装備し、測定者による誤差を軽減し測定データの管理等に優れた機能を発揮するものです。

  • 非破壊測定
  • 自動測定により測定者の個人差がない
  • PCにデータ保存される為品質管理が容易
  • 校正用標準器の使用で機差は最小限
  • 測定結果の外部出力が可能
  • 1段強化ガラスに加え、2段強化ガラスも測定可能
  • 断面応力分布がグラフ表示される
  • ソフトウェア(FsmV)は2種類(Standard, Premium)から選択可能

概略仕様

測定範囲 0-1000Mpa
測定精度 ±20Mpa
光源 専用LED 波長592±2nm
測定対象 化学強化ガラス、物理強化ガラス
測定形状 平面 10×10mm以上
電源 AC100V
寸法 測定ヘッド 280×600×220mm
重量 測定ヘッド 14kg