匂いを可視化できるセンサー


※製品は評価用として販売をしてまいりましたが、
現在は販売を終了しております。

におい識別装置 AromaCoder-35Q はこちら

アロマビット匂いセンサーは、生物の嗅覚のように、どのような香り・ニオイでもセンサーで測定し、可視化・分析することができる、世界最先端の香り可視化センサーです。匂いセンサーモジュールおよびQCM、匂い吸着膜を搭載しているセンサーチップ計5枚のセット。

特長

匂いの可視化(デジタル化)

特定物質を検知する従来ガスセンサーと異なり、(原理的に)どのようなニオイでもニオイイメージパターンとして出力することを特徴としています。
センサー製品は「ニオイイメージングセンサー」と呼んでいます。

小型

QCM基板サイズは SDカードサイズ。
特殊な電極構造を採用することで小型化を実現。

低コスト

量産時の生産コストは、低コストです。
通常の表面実装採用可能による量産効果、低コスト化を実現。

短時間での測定が可能

測定時間は約1分ほど。過去のセンサーと異なり、サンプルを前処理する必要もないため、すぐに欲しい情報が手に入ります。

仕組み

匂いが数値になるまでのプロセス

水晶振動子の振動幅を数値と波形で表示。
匂い分子が匂い吸着膜に吸着することで、匂い吸着膜の重さが増し、水晶の振動幅に影響が生じます。

用途

  • 食品、飲料、化粧品、香料の匂い測定/比較
  • ペットボトルやプラスチック包材の品質管理